VTuberのイベント出演を効率化する技術ワークフロー

角 真宇

招 待

eng
受講スキル
・バーチャルキャラクタのイベント出演技術に興味がある方
・リアルタイムモーションキャプチャ技術に興味がある方
受講者が得られるであろう知見
バーチャルキャラクタのイベント出演における、リソースを考慮したツール開発・運用の事例

講演内容

VTuberなどのバーチャルキャラクタが出演するイベントの需要が高まっています。
しかし、バーチャルキャラクタをリアルタイムにイベント出演させようとすると、3Dモデルやモーションキャプチャの技術的問題、そしてイベント特有の舞台技術の問題が存在します。
例えばイベントの目的に応じたモーションキャプチャ機器の取捨選択の必要性、モーションリターゲティング、業務用映像フォーマット、人的コストを考慮したオペレーションなどの問題です。
本セッションではそのような問題に対して弊社がどのように取り組んでいるのか、その具体的な開発アプリケーションやワークフロー、そして実際の事例について紹介します。

角 真宇 (すみ まさたか)

株式会社バーチャルキャスト
開発部 基盤技術開発セクション

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